長生きわんこ>肥満大敵

【肥満大敵】
犬も7歳頃から老化が始まり、運動量や代謝量も減少してきます。
食事の量や栄養価も成犬時の8割くらいを目安に見直しが必要に
なります。
ドッグフードも高齢期に合せてシニア用に切り替えましょう。
シニア用のドッグフードは、高齢期に必要な栄養素がバランスよく
含まれています。

気をつけなければならないことは、犬も運動量、代謝量が減少して
くると、どうしても太りやすくなります。
原因としては、人間同様に食事内容や運動量、環境、遺伝などさま
ざまな要素が考えられますが、メタボはやはり、万病のもとです。
犬の場合、一旦太ってしまうとダイエットをしても体重を減らすこ
とは至難の業となります。
ダイエットのためには、食事制限と平行して運動が必要になります
が、肥満の犬では脚の間節に負担がかかるため、急に運動量を増や
したり、激しい運動もできません。

また、人間同様、エネルギー代謝率も落ちていますので、若い犬と
ちがってダイエット効果が表れにくくなります。
犬の健康のためには、まず、太らせないことが第一です。
日頃から、体重の増加、体型の変化に注意して食事の内容や運動を
見直すようにしましょう。
本格的に取り組む場合は、獣医さんと相談しながら行わなければな
りません。

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