長生きわんこ>外飼いわんこの住環境

【外飼いの犬の住環境】
外飼いの場合、犬にとってはどうしても厳しい環境となります。
もともと犬は屋外で生活していたとはいえ、鎖でつながれている身
では、暑くても寒くても、移動できる範囲は限られています。
ですから、飼い主が南向きの日陰のある場所等、愛犬が快適に暮ら
せるための場所を考えて犬舎を設置してあげなければなりません。
季節ごとに、犬舎の場所を移動させることなどもいい方法です。

また、飼い主との生活圏にあまり距離があると、孤独感で不安を感
じてしまうことがあります。
犬は社会性の強い動物ですから、あまり孤立した場所に置かないよ
うにしましょう。
人の話し声が聞こえるくらいの距離がベストです。
病気の心配では、外飼いの場合、フィラリアの感染率が圧倒的に高
くなります。

媒介する蚊の対策をするとともに、6月頃から11月まで半年間、
獣医さんから処方された予防薬を服用させましょう。
1月に1錠ですので忘れないように飲ませてください。
10月頃に、もう蚊はいなくなったからといって服用を中止しない
でください。
犬の体内に産み付けられたフィラリアの卵は2・3ヶ月経ってから
孵化することがあります。

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